浅野温子の「語り舞台」の本番 - 平野神社、金閣寺周辺

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 浅野温子の「語り舞台」の本番

2009-05-07

5月6日がやってきました。
浅野温子の日本神話への誘い「語り舞台」の日がやってきました。
公演は2回に分けられって、第1回は午後4時からでした。
天気予報では降水確率50%となってたので、観客の皆さんも雨具の装備でした。
開門前の午後3時頃にはすでに神門から大鳥居の辺りまで長い列が出来てました。
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境内にはすでに予定の500席近い椅子が整然と並べてありました。
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予定より10分繰り上げて3時20分の開門と同時にアッとい間に観客席はほぼ埋りました。
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やがて定刻の4時に語り手の女優浅野温子さんが、本殿より登場です。
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日本神話の「語り舞台」は、まず平野神社にお祀りしてある四柱の神様の紹介からはじまり、
「天孫降臨と国譲り、天つ神の御子、地上の国へ」
この物語は、天照大御神の孫にあたる神様が、天から地上に降りてきて、
日本を豊にし、そして平和ぬ治められていく様子を綴られたものでした。
56_5.jpg

あいにくの天候で小雨が降ったり止んだりしてましたが、満席の客席は誰ひとり席をたたず。
約1時間半、浅野温子の語りに魅了してました。
56_6.jpg

夜の部は7時からでしたが、この頃には雨も上がり周囲から照らされた
照明で幻想的な舞台に変わりました。
56_7.jpg

公演の終わる少し前から小雨が降ってきましたが、ほとんど雨カッパも使わずに済みました。
夜の部も、4時からの部と殆んど同じくらいの観客数(約1000人弱)でした。

悪天候にもかかわらずご来場してくださった観客の皆々様。
そして、平野神社公演の世話をして下さった実行委員とスタッフの方々。

それにプロダクションの方々。本当にありがとうございました。

当日の様子は、何枚も写真を撮らせて頂いたので編集して数日中に公開させて頂きます。




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genre : 地域情報

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